アップデート情報 / 1.0.12
保存した作業記録を、あとから編集できるようになりました
保存した作業記録を、あとから直せるようになりました。Worker Plus の記事は、届いたときにお知らせで表示します。圃場の詳細などのボタンの見た目も整えました。
今回の更新で便利になったこと
画面は Android 版の 1.0.12 です。架空の圃場と記録で撮影しています。
保存した作業記録を、あとから編集できます
「作業記録の詳細」に「編集」が加わりました。作業日・圃場・作物・資材や薬剤とその量・倍率・散布液量・メモを直せます。

- 圃場の詳細の作業履歴で記録を押し、「作業記録の詳細」の「編集」を押します
「作業記録を編集」の画面で直して、保存します。

- 作業の種類は、この画面では変更できません
- 圃場を変えると、その記録は変更後の圃場の履歴に表示されます
- 写真は、これまでどおり「作業記録の詳細」で足したり消したりできます
- 量は、記録したときの単位(反当たり・10a当たり)のまま直します
編集した記録には、「作業記録の詳細」に編集した日が表示されます。

- 相談の会話から作った記録を編集したときは、元の会話の下に「この記録は、元の会話の内容から編集されています」と表示します。元の会話の文は、そのまま残ります
- 何も変えずに保存したときは、編集したことになりません
Worker Plus の記事が届いたら、お知らせで表示します
新しい記事が届くと、ホームの「今日の確認」に「Worker Plusから記事が届きました」というお知らせを表示します。

- 「記事を読む」を押すと、記事が開きます
- 右上の「×」で閉じられます。Android では、戻る操作でも閉じられます
- 一度お知らせした記事は、同じ端末ではもう表示しません
- 入力しているときや、ほかの画面を開いているときに、割り込んで表示することはありません
ホームの一番下の大きな記事のカードは、「Worker Plusの記事を読む」に変えました。押すと、Worker Plus の記事の一覧が開きます。

ボタンの見た目を、操作の種類で分けました
圃場の詳細と「植えた記録」の画面で、ボタンの見た目を3種類に分けました。

- 記録を変える主な操作(「この定植内容を確定する」「+植えた記録を追加」)は、塗りつぶしのボタンです
- そのほかの記録を変える操作(「面積を補正」「植えた記録を追加」「編集」「共有リンク」など)は、白地に枠線のボタンです
- 別の画面を見るだけの操作(「作付けを見る」「履歴を見る」)は、行全体を押せて、右端に「›」が付きます
- 押せる範囲を広げました
- ほかの画面のボタンは、これまでの見た目のままです
更新するときに必要なこと
- 特にありません。ストアからアップデートしてください
- これまでの作業記録は、そのまま使えます
知っておいてほしいこと
- 作業記録を編集しても、確定した作付けの内容は変わりません。作付けの内容を直すときは、「植えた記録」の画面で該当する行の「編集」から入力し直してください