アップデート情報 / 1.0.11
面積の基準と作業記録を見直し、ホームに記事を載せました
圃場の面積の扱いと、作業記録の入力を見直しました。ホームでは Worker Plus の記事を読めるようになりました。
今回の更新で便利になったこと
- ホームで Worker Plus の記事を読めます くわしく ↓
- 圃場の面積を「反」で、1反=10a(1,000㎡)にそろえました くわしく ↓
- 作業記録の項目を増やし、量は「10a当たり」で入力します くわしく ↓
画面は Android 版の 1.0.11 です。架空の圃場で撮影しています。
ホームで Worker Plus の記事を読めます
ホームの「今日の確認」の一番下に、Worker Plus の記事が1件、写真付きで表示されます。

- 「記事を読む ›」を押すと、アプリの中のブラウザで記事が開きます
- 写真の左上の「イメージ」は、記事の内容をイメージした写真であることを示しています。記事で取り上げた店や商品の写真ではない場合があります
圃場の面積を「反」で、1反=10a(1,000㎡)にそろえました
圃場の面積は「約4.01反」のように反で表示し、平方メートルを添えます。表示も計算も、1反=10a(1,000㎡)を基準にします。

- 尺貫法の1反(約991.7㎡)とは、わずかに違います
圃場の詳細の面積の欄でも、反と平方メートルを並べて表示します。

地図で計算した面積が実際と違うときは、把握している面積に補正できます。

- 圃場の詳細の「面積を補正」を押し、把握している面積を入力して「保存する」を押します。補正した面積は計算にも使われます
- 補正をやめるときは「入力した面積を消して、地図の面積に戻す」を選びます。地図の形や、過去の作付けの確定の記録は変わりません
作業記録の項目を増やし、量は「10a当たり」で入力します
作業の種類に「中耕」「追肥」「施肥」を加え、作業ごとに入れる項目を分けました。量は10a当たりで入力します。

- 圃場の詳細の作業履歴の「+ 作業を追加」から開きます
- 防除では、薬剤と倍率、散布液量(希釈後、10a当たりのL)を記録できます。「+ 薬剤を追加」で薬剤を増やせます
追肥では、資材と10a当たりの量を入力します。

- 中耕では作業した通路数を、「その他」では作業名(例: マルチ張り)を記録できます
作業記録に写真を付けられます。

- 「📷 撮影」か「🖼 選択」で追加します。1つの記録に20枚まで保存できます
- アプリで撮った写真は、端末の写真アプリには保存されません
保存したあとも、作業記録の詳細で写真を足したり消したりできます。

- 圃場の詳細の作業履歴で、記録を押すと開きます。写真のほかの項目は、保存したあとは直せません
そのほかの改善・修正
- ログインしていない状態で、定植内容の確定や訂正を保存できない不具合を直しました
- 散布アシスタントに戻ったとき、圃場の面積の変更が計算に反映されない不具合を直しました
- 圃場の詳細の市況の表示を終了しました
更新するときに必要なこと
- 特にありません。ストアからアップデートしてください
- これまでの作業記録は、記録したときの単位のまま表示します。自動で書き換えることはありません
- 以前に入力した面積で、換算の基準が記録されていないものは、「面積を確認」で、地図の面積と保存された反数のどちらを使うかを選んで保存し直せます
知っておいてほしいこと
- ホームに表示する記事は、Worker Plus が選んだものです。あなたの記録に合わせたおすすめではありません
- 市況の表示は終了しました。以前の版をお使いの場合は、更新するまで市況の欄が残ります